2/08/2017

名古屋のアナログライフで煤竹の菓子切「ささのは」の取扱いがはじまります。

2月8日。晴れ

定番として削りつづけている煤竹の菓子切『ささのは』

長らく常設の取扱店がありませんでした。私のサイト経由でお問い合わせいただいたり、展示の機会にと、一点ずつあるいは数十点の御贈答品にと、様々にお届けしてまいりました。一方、常設の実店舗で実物を見ながら選びたいというご要望も時折いただきます。

そうしたご希望にお応えできる場所ができましたので、お知らせいたします。

名古屋のAnalogue Life(アナログライフ)が、その場所です。『ささのは』から生まれた菓子切『月雲』はすでに以前より扱っていただき、幾つかの拙作の籠も常時在庫されているお店です。

すでに最初の納品をいたしまして、本日2月8日より店頭に並びはじめました。



煤竹の菓子切「ささのは」は名古屋のAnalogue Lifeへ
煤竹の菓子切「ささのは」は名古屋のAnalogue Lifeへ



Analogue Lifeさんには美しいオンラインショップもありますが、『ささのは』はまず店頭でご覧いただくことから始めます。また、包装形態やお渡しの仕方もすべてお店のやり方にお任せします。

時代を経た日本家屋の二階に、端正に設えられた空間で、木や鉄、陶、布など様々な素材とともに並ぶことで、また新しい『ささのは』の表情が見えてくるのではとおもいます。

これまでの『ささのは』はお渡しの仕方も含めて、自分なりの方法を試行錯誤しながら、千本を越えてお届けをしてきました。その行為と過程に大きな意味を見出すことができたと同時に、ここからの『ささのは』は信頼しているお店に任せて委ねることを、新たにしてみます。

これから少しずつ納品をつづけ、いずれオンラインでの販売もはじめることになりました際には、改めてご報告をいたします。また『ささのは』以外にも、店頭でのみご覧いただける品が幾つかございます。

じかに足を運んでひと時を過ごす価値のあるお店だと、私個人としても考えておりますので、名古屋のお近くの方、あるいは名古屋へお出かけの折には、Analogue Lifeへお立ち寄り下されば嬉しくおもいます。